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事例紹介

以下のようなご質問が、当事務所によく寄せられます。


結論から言うと、取り戻せますし、取り戻していいのです

ここでは、当事務所で実際に取り扱った事例を紹介します。
実績をもとに、あなたの疑問にお答えします。
(なお、平成22年現在においては、以下の事例のようにスムーズに解決を図ることが困難となっているケースが増えています。詳細は、お問い合わせください。)


一般的な過払い請求の事例

Aさん(無職・39歳)
  完済した業者数  6 社

- 取引期間 利用額 請求額 返還額 コメント
A社 H3~H19 20万

50万
¥1,025,349 ¥1,025,000 キャッシング(翌月一括払い)のお取引でしたが、それにしてはかなり高額となりました。(未訴訟)
B社 H7~H19 50万

100万
¥1,500,784 ¥1,500,000 取引の一連性(空白期間3年5ヶ月)で争いになり訴訟になりましたが、こちらの計算ベースで和解しました。
C社 H4~H19 50万

100万
¥1,397,600 ¥1,300,000 取引の一連性(空白期間3年)で争いになり訴訟になりましたが、本人の意向で早期解決を優先し、和解しました。なお、当初のあちらの提案は90万円でした。
D社 H8~H19 50万

80万
¥646,527 ¥653,000 交渉にある程度時間がかかったので、その間の利息も含めて取り戻しました。(未訴訟)
E社 H5~H18 20万

50万
¥1,285,042 ¥1,300,000 交渉にある程度時間がかかったので、その間の利息も含めて取り戻しました。(未訴訟)
F社 H4(?)~H19 30万 ¥1,922,731 ¥1,900,000 取引履歴が途中からしか出てこなかったため、頭ゼロ計算にて本人訴訟を提起しました。相手方に弁護士がつき、2万円ほど減額されましたが、その分返還時期を早めてもらいました。
合計 - - ¥7,778,033 ¥7,678,000 -

受任日 平成19年2月  ご返金日 平成19年6月


高額な過払い金が戻ってきた事例

Bさん(自営業・52歳)
  完済した業者数 3 社

- 取引期間 利用額 請求額 返還額 コメント
A社 S60~H18 50万

100万
¥5,015,445 ¥4,990,000 本人訴訟により回収しました。細かい充当計算により、あちらの金額と多少開いたため、中間額で和解しました。
B社 H1~H19 50万

150万
¥3,796,844 ¥3,832,000 本人訴訟により回収しました。ある程度時間がかかったので、その間の利息も含めて取り戻しました。
C社 H2~H19 50万

150万
¥4,102,382 ¥4,150,000 取引履歴が途中からしか出てこなかったため、頭ゼロ計算にて本人訴訟を提起しました。相手方に弁護士がつき、若干訴訟が長引きましたが、返還日までの利息をつけてもらいました。
合計 - - ¥12,914,671 ¥12,972,000 -

受任日 平成19年3月  ご返金日 平成19年8月


スピード解決した事例

Cさん(会社員・37歳)
  完済した業者数 4 社

- 取引期間 利用額 請求額 返還額 コメント
A社 H8~H18 40万

200万
¥1,966,198 ¥1,995,000 本人訴訟を提起してすぐに、業者から和解の提案があり、訴訟提起日までの利息をつけて和解しました。
B社 H9~H18 50万

100万
¥1,069,318 ¥1,076,000 交渉により、和解日までの利息をつけて取り戻しました。
C社 H10~H18 30万 ¥294,295 ¥294,000 信販系で、3本の取引がありました。2本は過払いとなり、1本は借金が残ったので、相殺した金額を取り戻しました。
D社 H8~H18 50万

70万
¥1,112,248 ¥1,103,000 最後に一つだけ残った業者でしたので、本人の意向により訴訟にせず、早期解決を優先しました。
合計 - - ¥4,442,059 ¥4,468,000 -

受任日 平成19年6月  ご返金日 平成19年8月